防災コンサルティング

消防手続き・届出を
まるごとアウトソーシングしませんか?

消防法の改正等により、建物の防火管理体制が強化されました。また、火災や地震等の災害で被害を受けても企業がどのようにして事業を継続させるか「事業継続(BCP)」の検討も必要となります。
防火管理体制の強化や震災対策は、火災予防や災害に対する高度な知識と経験が必要となります。また、専任担当者の配置や企業が負担する事務量やコストも大きなものとなります。

防災に関する企業責任が問われ、高度な防災技術が必要な今、防災コンサルティング業務が必要とされています。ニチボウのコンサルティングは、設備の点検・整備、各種定期検査・調査から、消防相談・防災教育・各種届出・震災対策等の一切の業務を作成支援(コーディネート)させて頂きます。

何故、防災コンサルティングが”今”必要か

  • 従業員の安否確認などを含めた、事業継続計画(BCP)が政府方針のガイドラインとして決定
  • 災害に強い企業が市場や社会から高く評価される時代
  • 企業の防災責任、コンプライアンス(法令順守)が問われる時代
  • 消防法の改定による罰則の強化、両罰規定の導入※1
  • 面倒な消防関係手続きや届出が必要。火災予防に関する高度な知識・経験が必要。

※1 従業者が業務に関して違法行為をした場合に、その従業者とともに事業主をも罰する旨の規定。

防災に関する企業責任が問われ、高度な防災技術が必要な今
防災コンサルティング業務が必要

私たちにできること