HOME技術・サービス一般建築用スプリンクラー設備:エルメックス工法の耐震性について

一般建築用スプリンクラー設備

エルメックス-SPの耐震性について

性能の限界試験

管と継手の融着サンプルの引張り試験

管と継手の融着したサンプルを引張り試験で延伸させた場合、
原管から300%以上伸びても継手部離脱はありません。

提供元 三井化学産資 株式会社
管材事業部 エルメックス部

原管引張り速度:100mm/分引張り

性能の限界試験

管と継手の融着部の振動試験

振幅±5mmの繰返しを1,000万回以上行っても、
継手部の離脱はなく水の漏洩もありません。

サンプル エルメックスパイプ&継手(20Aパイプ、オネジソケット)
条件 内圧 / 1.75Mpa 振福 / ±5mm 振動サイクル / 2Hz

提供元 三井化学産資 株式会社
管材事業部 エルメックス部

性能の限界試験

管と継手の繰返し回転試験

SUSフレキ管の性能試験に準じて、パイプ両端に継手を融着して変位量500mmで固定し、200回転以上回しても破損や水の漏洩はありません。

サンプル パイプ 20A 2m
条件 水圧 / 1.75Mpa
スパン / 1.3m
変位量 / 500mm
回転数 / 15回/分×10分+、30回/分×3分以上

提供元 三井化学産資 株式会社
管材事業部 エルメックス部