HOME技術・サービス有床診療所・病院用 スプリンクラー設備

有床診療所及び病院における防火安全対策強化のための消防法施行令等の一部改正が行われました。

有床診療所・病院等避難困難者が入所している施設の防火安全対策を強化するため、
次の処置が必要になります。

設備設置の強化(ハード面の対策)

  • スプリンクラー設備の設置
  • 自動火災報知装置の設置
  • 火災通報設備の設置
  • 消火器の設置

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防災管理体制の強化(ソフト面の対策)

  • 従業員への定期的な教育
  • 実践的な消防訓練の実施
  • 防火戸などの定期調査・検査報告制度の強化

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有床診療所・病院に最適な
防災コンサルティング

施行期日:平成28年4月1日

既存施設は消防用設備等の設置に関する遡及期間が設定されています。

  • (1) スプリンクラー設備・屋内消火栓設備・動力消防ポンプ設備→平成37年(2025年)6月30日まで
  • (2) 自動火災報知設備・火災通報装置→平成31年(2019年)3月31日まで

ニチボウのトータル防災ソリューション

ハード面ソフト面の対策を総合的に実施することが必要です。
『トータル防災ソリューション』をご提供できる当社にお任せください。

各種スプリンクラーシステムのご提案

  • 漏水事故から財産を守る「真空スプリンクラーシステム」をはじめ、各施設に適したスプリンクラーシステムをご提案させて頂きます。

自社工場のプレハブ加工による施工の簡素化

  • ・鋼管と架橋ポリエチレン管は弊社八街工場で加工するため、高品質・短期納入が可能です。
  • ・病室内への消火配管はオールプレハブ加工管を使用するため、最低限の患者移動で行えます。

有床診療所・病院に最適な防災コンサルティング

  • 防災に関する点検・検査・調査から消防相談・防災教育・実践的な訓練、各種届出・震災対策等の一切の業務を豊富な知識と経験を持つ担当者が対応します。

お客様のニーズに合わせた保守メンテナンス業務

  • 防災設備等の点検・整備、各種定期検査・調査を有資格者が確実な点検・改修を実施し、皆様に安全かつ安心な環境をお届けします。

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