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作動イメージ図

警戒状態

いついかなる時でも火災発生に対応できるよう、常に警戒状態にあります。また、外部衝撃などの、火災以外の外的要因による誤作動が起こらないよう、ヘッドの分解部に8個のボールによる多点支持の方式を採用し、万が一、外力を受けた場合でもその力を分散させ、分解部への影響を最小限に抑える構造となっています。

ハンダ溶解・ピストン下降

火災の熱によって、カバー内のヒートコレクター(フィン)等から熱が伝わり、標示温度(72℃または98℃)でハンダが溶融します。ハンダが溶融すると、ピストン(紫の部分)が下降します。

ボール落下・分解部落下

ピストンが下降する事で、ボールが内側に移動し落下、分解部が落下します。同時にデフレクターが下降します。

作動・放水開始・消火

デフレクターが下降すると加圧された水流が本体のノズル部より放出されます。水流がデフレクターにあたり、均一な散水を開始、消火にあたります。

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