HOME製品自動火災報知設備訓練機器・非常放送機器(研修室タイプ):自動火災報知設備の研修内容

自動火災報知設備の研修内容

※下記は一例です。ご希望用途に合わせて構成機器のご提案をさせていただきます。

受信機操作方法の研修

研修室なら一人でも複数人でも対象者によって多種多様な訓練が出来ます。

管理員に対しての初期対応訓練

火災発生から現場確認、119番通報までの一連の訓練を、実際の感知器を作動させて、警報を鳴動させながら臨場感あふれる訓練が出来ます。

非火災報の復旧対応訓練

主音響の停止方法、地区音響の停止方法、受信機の復旧方法を順を追って訓練できます。

左:R型自動火災報知設備受信機
右:P型自動火災報知設備受信機

警報音、音声警報の違いを体験

近年では地区ベル以外にも、音声警報による感知器発報警報、火災確定警報など様々な警報がありますが、この研修室ではそれらの違いを実際に体験できます。

発信機がいたずらされた場合の訓練

感知器が作動した時と、発信機が押された時の火災受信機の表示の違いを確認できます。
また、屋内消火栓設備と連動している場合は、その復旧の手順を訓練できます。

感知器の種類による違いを体験

火災感知器には、熱感知器、煙感知器以外にも、最近では自動試験機能付き、遠隔試験機能付きなど様々な種類があります。それらの感知器を実際に作動させて違いを体験できます。さらに、感知器の構造と種類を理解し、実際の管理物件に設置されている感知器の対応方法を訓練することが出来ます。

  • R型用感知器

  • P型・住宅用感知器

  • 光電分離型感知器

超高感度煙感知システム

  • システムの構成、機器の構造を研修できます。
  • 通常の火災報知設備の煙感知器や、光電式分離型感知器と、作動するまでの時間を比較できます。