HOME製品自動火災報知設備訓練機器・非常放送機器(研修室タイプ):消火設備の研修内容

消火設備の研修内容

※下記は一例です。ご希望用途に合わせて構成機器のご提案をさせていただきます。

消火ヘッドの種類、防護範囲、取付状況、各種バルブの構造を理解

消火ヘッド

消火ヘッドの種類、防護範囲、取付状況の研修が行えます。

各種バルブ、カットサンプル

各種バルブの構造を理解することで、さまざまトラブル発生時の対応方法の研修が行えます。

左:各種バルブ類カットサンプル
右:消火ヘッド各種

スプリンクラー設備のシステム構成の理解、作動後の対応方法の研修

住宅用スプリンクラー

スプリンクラー設備のシステム構成、アラーム弁の構造を理解できます。
実際に警報を発生させてスプリンクラー作動後の対応方法の研修が行えます。

予作動式住宅用スプリンクラー

予作動式スプリンクラー設備のシステム構成の研修が行えます。

左:住宅用スプリンクラーアラーム弁
右:予作動式住宅用スプリンクラーアラーム弁

ガス消火設備のシステム構成の理解や、作動後の対応方法の研修

ガス消火設備のシステム構成、各種機器の構造と機能を確認できます。
実際に起動ボタンを押し、どの様に起動するか研修が行えます。
退避放送を鳴動させ、放出表示灯を点灯させたりできるので、消火ガスが放出されたら何処に注意したら良いか、どのように対応したら良いか研修できます。

移動式粉末消火設備やダクト消火設備の実物を使用した研修

移動式粉末消火設備

実際にホースを引出して操作方法の研修ができます。

ダクト消火設備

システムの構成を実物を使って確認できます。
起動ボタンを押したり、センサーを加熱して警報を鳴動させる研修が行えます。

左:ダクト消火設備
右:移動式粉末消火設備